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CEATEC JAPAN 2012

CEATEC2012

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の特集「ありふれた技術を生かせ」(10月5日放送)において、アプリックスのM2M技術が紹介されたオンエア動画が、WBSの公式サイトで公開されました。

展示内容

CEATECのアプリックスブースでは、シンプルかつ高機能な家電製品を安く簡単に実現し、アプリ開発者がさまざまなライフスタイルやユーザーの趣味嗜好に合わせたサービスを提供できる「スマート家電アプリプラットフォーム」を公開いたしました。スマホがもたらすさまざまな機能を活用したアプリは既に500億本以上ダウンロードされており、巨大なマーケットとなっております。アプリックスが提供するスマート家電アダプターを既存の家電製品の中につなぎ、家電製品とスマホが連携することにより、スマホに備わっているGPSや各種センサー、インターネットから提供される地図情報や各種Webサービスなど、スマホのもたらすさまざまな機能を活用して生活を便利に豊かにするアプリを開発することが可能となり、スマート家電とアプリを連携させた新しいサービスを提供する巨大な市場を創り出すことができます。

当社のブースでは、先端技術を積極的に活用する機器メーカー様と、あまたの魅力的なアプリを提供しているデベロッパーの皆様のご協力により、ネットやスマホにおけるバーチャルな世界と、リアルな世界のさまざまな機器をつなぎ、楽しく豊かな生活を実現する新しい「リア充」を体感でき、基盤となる技術が詳細にわかる展示を行いました。

スマホにつながるアルコールセンサーを展示

「スマホが検問」 ~アプリを活用し「測る」から「わかる」へ~

従来のアルコールセンサーでは、呼気中のアルコール濃度を測定して表示することが主でしたが、スマホにつなげることにより、呼気中のアルコール濃度をもとにインタラクティブなアプリを使って判断力や注意力および運動能力の低下を測定することが可能になり、被験者にアルコールの影響度合いを自覚させ、行動の自制を促すことができるようになります。さらに、スマホに備わっているカメラ、GPS、ネット接続などの機能を活用することにより、被測定者、測定場所、測定結果などを自動的に報告し、安全管理体制を安く簡単に向上させることができます。

スマホにつながるエアロバイクを展示

「スマホでエアロバイク」 ~SNSとフィットネスを融合~

家庭用のフィットネスマシンにスマホをつなげることにより、リアルタイムでフィットネスの状況を取得でき、フィットネスをしながらソーシャルネットワーク上でお互いに励まし合ったり、競い合ったりするアプリやサービスを作ることが可能になります。 CEATECでは「スマホにつながったエアロバイク」において、24時間いつでもインターネット上のバーチャル空間で仲間と一緒にフィットネスを行い、新しい仲間と出会い、つながることによってフィットネス継続に貢献するアプリの実例を披露いたしました。

スマホによる駆動系制御モジュールを展示

「スマホでモーター制御」 ~『回るもの、動くもの』のすべてをつなぐ~

「回るもの、動くもの」のすべてがつながることで、巻き込まず、ぶつからず、動作するタイミングを譲り合いながら、事故を防ぎエネルギーを節約するといった、より安全で効率のよいシステムになり、便利で豊かな社会を実現できます。わずかなコストで、スマホを経由してお互いに、あるいはスマホからインターネットを経由して離れたところにいるより多くの機器に、そのすべてをつなぐことができれば、身の回りの機器についてはスマホで一元的に制御し、広域的な調整についてはクラウド上で行うことが可能になるので、より安全で効率的なシステムを構築することができるようになります。 スマホは単なるリモコンではなく、「回るもの、動くもの」のすべてをスマホにつなげることにより、さまざまなアプリケーションと連動したサービスを実現することができます。

スマホにつながる介護機器を展示

「スマホで介助」 ~スマホで介護の負担を軽減~

介護機器がスマホとつながることにより、GPSを利用して得られる位置情報から自動的に各家庭の情報を呼び出し、要介護者それぞれの人たちに合わせた設定を選べるようになります。 またネットとの連携を活用して、介護を行う人たちの間で必要な情報を共有したり、相互にアドバイスを交わしたりすることなどが可能になります。 CEATECでは、ご自身での移動に困難を伴う方をサポートする電動カートを、介護者がスマホを使ってアシストできる機能だけでなく、スマホの音声認識機能を利用して実現した「ストップ!」「止まれ!」「危ない!」などと大声で叫ぶと緊急停止する機能なども披露いたしました。

スマホにつながる放送機器を展示

「スマホで放送機器」 ~業務用機器もスマホと連携~

高価な放送機器や業務用映像機器にスマホをつなぐことができれば、音声認識による操作や音声入力、GPSによる緯度経度の取得およびWebサービスを使った地名への変換、地図上へのプロット、気温や照度や天気の自動記録、自動配信によるメールやTwitterおよびブログによる情報共有など、最新の技術やインターネットのサービスを、安く簡単に、手のひらの上で活用できるようになります。 開発費のかさむ業務用機器では、最新のIT技術をタイムリーに取り込むことがコスト的に難しい側面もありましたが、スマホにつなぐことが可能になれば、最新機能を活用するアプリケーションを容易に開発できるようになり、活動範囲の拡大や業務効率の向上などが期待できます。

クラウドに直接つながるベビースケールを展示

「みまもりをプレゼント」 ~育児支援にもM2Mの技術を活用~

一段と少子高齢化が進みつつあるなか、家庭生活や育児に関する経験や知識が少なく子育てに対して不安や負担感を持つとともに、核家族世帯の増加や地域連帯の希薄化、および世代間コミュニケーションの不足等によって孤立する親が増えてきており、子どもを持った人が安心して「親」としてスタートすることができ、子どもがのびのびと成長できるような、子育て環境の整備が求められています。 CEATECでは、ベビースケールを安く簡単にクラウドにつなぎ、毎日の体重の変化を自動的に遠隔地にいる祖父母などに向けて送信することによって、子育てに関するアドバイスをタイムリーに与えてもらえる環境を作り、家族間コミュニケーションの促進と「みまもられている」という安心感を付与することができるような育児支援の実例を披露いたしました。

展示模様

CEATEC JAPAN 2012のアプリックスブースには、連日、大勢のお客様にご来場いただきました。

10月2日から6日までの会期中、アプリックスブースでは、家電製品、健康機器、フィットネス機器、おもちゃ、介護機器、放送機器など、あらゆる機器がスマホにつながり、スマホアプリと連携することにより、もともとの機器には備わっていなかった機能を追加・拡張できる動体デモンストレーションの数々を披露し、アプリックスのM2M技術に、多くのお客様から高い関心が寄せられました。

テレビ局、新聞、雑誌、Webによる収録・報道

CEATEC JAPAN 2012では、10月1日正午よりマスメディア(テレビ)による報道が解禁されました。
アプリックスのM2M技術に、NHK総合テレビを始めとする民放各局のさまざまな番組からも注目され、多くのメディアで報道いただきました。
各メディアで報道された情報一覧 

テレビ東京の人気報道番組の「ワールドビジネスサテライト」では、10月5日に放送されたCEATEC特集において、「ありふれた技術を生かせ」と題して、アプリックスのM2M技術が数分にわたり紹介されました。 またBBC(イギリスの公共放送)やフランス2(フランス国営放送)などの海外のメディアからも高い関心をいただきました。

出展者セミナー模様

10月3日と5日に講演いたしました出展者セミナーでは、「スマホ連携ガジェットと対応アプリの作り方を解説 ~その場で市販の家電製品にJM1を組み込み、対応アプリの作成を実演」と題して、スマホと簡単につながるアプリックスのM2M技術の概要や、さまざまな機器をスマホにつなげる ことで、スマホのUI、スマホ自体がもたらす機能、ネットからもたらされる機能など、スマホがもたらすものは無限に広がることなどの解説を行いました。

またセミナー会場では、その場で350円の扇風機を解体して、アプリックスのJM1を組み込み、スマホで操作できること、さらにはもともとの扇風機には備わっていなかった風量調節ができる機能の追加や、スマホの音声認識機能を活用して「電源オン」の声でスイッチをオンにし、「電源オフ」の声でオフにする即興実演も公開いたしました。

出展概要

製品名 量産用省スペース型M2M製品「JM1」
製品概要
家電製品を始め健康機器、おもちゃ、ラジコン、フィットネス機器などあらゆる機器をワイヤレスで簡単にスマホにつなぐことを可能にする量産用省スペース型M2M製品。対象となる業界や製品を問わず、制御用のマイコンなどを追加することなく、既存製品のスイッチやLEDなどへの信号線に直接接続するだけでAndroid端末、iPhoneやタブレットに簡単につながり、ファームウェアの開発も不要です。スマホアプリとの連携により今までできなかったさまざまな機能を実現します。
出店概要 さまざまな業界における各メーカーとのコラボレーションにより、家電製品、健康機器、フィットネス機器、おもちゃなど多様な製品にJM1を組み込んで、スマホアプリと連携した動体デモの数々を披露します。節電や電力負荷の平準化などのエネルギーバランス管理はもちろん、コーヒーメーカーに蒸らし機能をつけたり、複数の空調機器を交互に動かしたり、スマホアプリとの連携により今までできなかったさまざまな機能を実現した、安価で人々の生活を豊かにするアプリックスの新たなM2Mソリューションを展示いたします。

セミナー概要

テーマ スマホ連携ガジェットと対応アプリの作り方を解説~その場で市販の家電製品にJM1を組み込み、対応アプリの作成を実演~
講演者 株式会社アプリックス 研究開発本部 部長 吉岡学
日時/講演番号 10月3日(水)15:30~16:30/NW-10
10月5日(金)15:30~16:30/NW-20
会場 幕張メッセ 展示ホール6

展示会概要

展示会名 CEATEC JAPAN 2012
会期 2015年10月2日(火)~6日(土)
会場 幕張メッセ
公式サイト http://www.ceatec.com/2014/ja/outline/outline03_15.html

会場アクセス

アプリックスブース: 幕張メッセ/ホール3/ブースNo.3B60

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブース、および講演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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