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Interop Tokyo 2012

株式会社アプリックス(以下「アプリックス」)では、今春5月初旬から6月中旬にかけて開催されたIT系の大型展示会へ、半導体事業として開発しておりますインテリジェントなM2M向け新製品を展示し、多くの皆様にご来場いただき、高い関心をお寄せいただきました。

6月13日から15日にかけて幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2012」では、家電機器や健康器具等をスマホにつなげる技術としてZeemote JM1が、「Best of Show Award」の「フロンティア・チャレンジ」部門で特別賞を受賞いたしました。

「Interop Tokyo」は、1994年から続く長い歴史を持つ日本最大規模のICT分野の展示会で、その「Best of Show Award」は、390社を超える出展社のさまざまな製品・ソリューション・サービスの中から、ICT業界有識者による厳正な審査により、最も優れた技術力や先進性を持つ製品を表彰するものです。

「Interop Tokyo 2012」で、アプリックスが特別賞を受賞したZeemote JM1は、家電機器、おもちゃ、ラジコン、ゲームコントローラー、ヘルスやフィットネス機器等に組み込むことにより、あらゆる機器をスマホからコントロールできること、さらに、もともとの機器側に搭載されていない機能もスマホのアプリケーションで追加・拡張できることなど、その技術力や先進性が高く評価されました。

本展示会では、Zeemote JM1を組み込むことにより、コーヒーメーカーや加湿器などの家電機器が、スマホからコントロールできるさまざまな活用事例を展示いたしました。特に注目されたのは、Zeemote JM1を組み込むことにより、新たに機能が追加できるようになったことです。展示したコーヒーメーカーでは、Zeemote JM1を組み込むことにより、従来の単純なドリップや保温機能に加え、ドリップ前にコーヒーの粉を湿らせ、しばらく蒸らしてからドリップを開始するなど新たな機能を追加し、コーヒー豆の種類だけでなく気温や湿度に合わせて湿らせかた、蒸らしかた、ドリップのしかたを変えるなど、お客様の趣味趣向に沿ったカスタマイズコーヒーを簡単に作れる機能をスマホのアプリと連携することにより実現しました。

市販のコーヒーメーカーにZeemote JM1を組み込むことで、スマホからコントロールできるだけでなく、スマホアプリで「蒸らし」など新たな機能追加も実現しました。

また展示した加湿器では、水切れをスマホに通知するだけでなく、湿度の推移をスマホ上でグラフ表示するなど新たな機能を追加し、健康管理サービスとの連携を可能にしました。

市販の加湿器にZeemote JM1を組み込むことで、スマホからコントロールできるだけでなく、スマホアプリで「湿度の推移グラフ表示」や「水切れ通知」など新たな機能追加も実現しました。

「Interop Tokyo 2012」では、3日間の総動員数が13万人を超える中、アプリックスブースにおいても、連日、多くのお客様にご来場いただき、Zeemote JM1を活用したさまざまな事例を、実際の動体デモンストレーションで数多くご披露いたしました。これにより、アプリックスのM2M製品に高い関心が寄せられました。

会期中、多くのお客様にご来場いただき、アプリックスのM2M製品に高い関心をお寄せいただきました。

アプリックスブースではエクササイズマシンと「皇居一周をシミュレーションするアプリ」や「今話題のスカイツリーに似た高いビルを上るアプリ」を連動させるデモを披露しました。連動させるアプリはゲームから健康管理までなんでもOK。

展示会場では、家電機器や健康器具のほかにも、ラジコンや戦車なども、スマホから操作できる動体デモンストレーションを披露しました。アプリックスブースでは、家電機器や健康器具、そしておもちゃまでもがスマホひとつでコントロールできるアプリックスの技術、Zeemote JM1に、ご来場いただいた方々を始め、多くのメディアや報道関係者の方々からも高い関心が寄せられました。

アプリックスのM2M製品「JM1」

Zeemote JM1は、家電機器、おもちゃ、健康器具等の中に組み込むだけで簡単にスマホ連携製品が作れるワイヤレスインターフェースです。スマホ用ライブラリを使って誰でも簡単に連携アプリが作れます。

展示会におけるアプリックスブースでは、家庭・オフィス・店舗などの身の回りにある50種類以上の家電機器や健康器具、事務機器などを展示し、これらの製品におけるアプリックスのM2M製品の実際の活用事例を多数ご披露しました。

アプリックスのM2M製品には、家電機器、健康器具、おもちゃなどの中に組み込むことでスマホからコントロールできるようになるだけでなく、従来の機器には備わっていない新たな機能追加を実現する「JM1」のほかに、もう一つのM2M製品、「UD1」があります。

UD1は、市販の体重計や血圧計などの健康器具や、ウォーターサーバやワインセラーなどの家電機器などに取りつけることで、手軽にネットにつなげることができます。

会場では市販のワインセラーにアプリックスのM2M製品UD1を取りつけて手軽にネットにつなげられるデモンストレーションを披露しました。

アプリックスのM2M製品UD1の利用により、商品がいつ、どこで、どのように使われているのかがわかるようになり、「消費の現場」の見える化が図れます。商品の利用状況がリアルタイムに把握できれば、在庫の補充やメンテナンス時期などの最適化が図れます。

アプリックスのM2M製品「UD1」

UD1は、あらゆる機器を無線で手軽にネットにつなげる製品です。 今あるネット非対応機器から自動的にデータを取得し、ネットに送信するインテリジェントな通信モジュールです。

アプリックスが新たに開発し、今春の大型展示会で披露しましたM2M製品「JM1」や「UD1」の登場により、これまで高価なため産業用や医療用に限られていたM2Mが、身近な機器においても誰でも手軽に利用できるようになり、生活をより便利に、より楽しくすることを可能にします。

「2012年春 開催の大型展示会」への出展模様

当社は、単に商品を売るだけの売切りビジネスではなく、継続的な収益モデルを可能にするM2Mの新しい潮流を作り出します。 今春開催された以下の大型展示会へのご来場、誠にありがとうございました。

ワイヤレス M2M 展

会期 :5 月 9 日~5 月 11 日 (終了)
会場 :東京ビッグサイト 西展示棟
アプリックスの出展ブース:西1ホール、西3-3
概要 :近年大きな注目を集める M2M に特化した日本初の専門展示。
M2M システムを構築するための無線通信技術、センサーやさまざまなアプリケーションが一堂に集結。
展示会公式サイト : http://www.m2m-expo.jp/
本展示会でのアプリックスブースの模様はこちらをご覧ください。

ワイヤレスジャパン

会期 :5 月 30 日~6 月 1 日 (終了)
会場 :東京ビッグサイト 西展示棟
アプリックスの出展ブース : 西4ホール、西20
概要 :1995年の創設以来、携帯電話サービス、コンテンツ、企業向けモバイルソリューション、携帯電話販売ソリューション
などの移動通信市場を代表するキープレイヤーが集結する日本最大規模のモバイル/ワイヤレス専門展示会。
展示会公式サイト : http://www8.ric.co.jp/expo/wj/
本展示会でのアプリックスブースの模様はこちらをご覧ください。

Interop Tokyo

会期 :6 月 13 日~15 日 (終了)
会場 :幕張メッセ
アプリックスの出展ブース : ホール4、4S29
概要 :国内および海外を代表するネットワーク関連企業および団体が参加し、時代の先端をゆく最新技術や製品、
またそれらを用いたソリューションサービスの展示会。
展示会公式サイト : http://www.interop.jp/2012/
本展示会でのアプリックスブースの模様は本ページでご紹介しております。

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp
なお、アプリックスのM2M製品「JM1」に関しては、以下資料をご請求いただけます。 上記のE-mailアドレスまでお問い合わせください。

JM1試作開発キット(遠隔操作用)カタログ

JM1試作開発キット
(遠隔操作用)カタログ

JM1試作開発キット(コントローラ用)カタログ

JM1試作開発キット
(コントローラ用)カタログ

量産用省スペース型JM1(14入出力対応)カタログ

量産用省スペース型JM1
(14入出力対応)カタログ

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

「Interop Tokyo 2012」アプリックスブースへのご来場ありがとうございました。

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