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Interop Tokyo 2015

Interop Tokyo 2015

2015年6月10日(水)~12日(金)にわたり開催された「Interop Tokyo 2015」に出展し、当社が中核製品として推し進めている「お知らせビーコン」やその他新たに開発した製品や技術などを初披露いたしました。また、当社取締役 長橋賢吾が「IoTを実現する『Beacon』最前線」と題し、会場内でセミナーを行いました。

展示会概要

展示会名 Interop Tokyo 2015
会期 2015年6月10日(水)〜12日(金)
会場 幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
公式サイト http://www.interop.jp/2015/
展示ブース Hall6/ブース番号:6W05

展示模様

会期中には、多くのお客様にお越しいただき、実際に動体デモをご覧いただいたり、体験いただきました。

展示内容

ワンプッシュで日用品を注文できる「お届けビーコン 」

「お知らせビーコン」の外付けタイプとして、ボタンを押すだけで、定期的に購入する日用品や消耗品などを手軽に便利に購入できる「お届けビーコン」を発表し、動体デモを展示しました。

継続的に購入するお米やお酒、牛乳やヨーグルト、パンやバター、野菜や果物などの生鮮食品、あるいはシャンプーやトリートメント、洗剤やドライヤーシート、介護用おむつやトイレットペーパー、ゴミ袋やカミソリなど「お届けビーコン」を押すだけで、簡単に追加購入することができ、即日配達サービスを提供するネットスーパーなどと連携することで、Eコマースの活用を促進します。
ハウスクリーニングや水まわりの修理、あるいは運転時のロードサービスなどにも、ボタンを押すだけで簡単に活用することが可能です。

「お届けビーコン」製品ページ
「お届けビーコン」に関するリリース

Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発

「お知らせビーコン」のオプションとして、Bluetooth Low Energyだけでなく、Wi-Fiからも利用を可能にする超低価格のBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発し、発表しました。「お知らせビーコン」と連携することで、専用のCPUやOSなどの高コスト要因を排除し、BLEとWi-Fiの両通信方式に対応しているにもかかわらず、超低価格を実現しました。
Bluetooth対応製品をWi-Fi対応へ簡単にアップグレードできることで外出先からでも利用可能になります。

「Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュール」に関するリリース

「お知らせビーコン」でペットの健康管理

ペットがペットトイレを使用したり、餌を食べたり、水を飲むなど、ペットの行動を外出先にいる場合でもスマホに通知します。外出先からもペットの様子を確認できるので、トイレの使用頻度などから、脱水症状などの健康状態をいち早く察知でき、ペットの健康管理などに役立てられます。ブース内では、餌皿などをWebカメラと連動させ、餌を食べている様子を外出先から写真や動画が確認できる動体デモを披露しました。
ペットの行動通知に合わせた関連商品やサービスなどを案内したり、関連する広告を掲載することで、効果的に消費者にリーチすることが可能になります。

「ペット情報クラウドサービス(PICS)」に関するリリース

「お知らせビーコン 」で安心・安全を届ける

「お知らせビーコン」は、浄水器や空気清浄機などに組み込むことで、使用頻度に応じて適切なタイミングで、フィルターやカートリッジなどの交換を促します。Eコマースに活用させ、交換タイミングを通知するだけでなく、消耗品を自動的にインターネット経由で補充発注することも可能です。これにより、消耗品や消費財など関連商品やサービスの発売を促進し、メーカー様の売上拡大に貢献します。ブース内では、ポット型浄水器とシンク下浄水器の動体デモを行いました。
定期購入と違い、利用者の使用頻度に合わせてフィルタ交換を促すことができるため、利用者に安心・安全を提供できます。

「センサー対応ビーコン」で日常生活を快適に

「「センサー対応ビーコン」を新たに開発し、初展示しました。「センサー対応ビーコン」は、温度・湿度・気圧を測定して、ビーコンデータに乗せて発信するため、家庭内での押し入れや納戸内の防腐や防カビの警告や、乾燥による健康被害や肌荒れ防止の美容対策での活用、花粉やPM2.5のセンサーを使った健康維持の補助など、さまざまな機器やサービスを実現したいお客様に対して、新たなビジネスを創出します。
<また、「センサー対応ビーコン」は、気象情報のクラウドセンシングにも活用できます。

「センサー対応ビーコン」に関するリリース

Twitter と連動する Beacon システム「リアル Twitter ボタン」

「ポスターに貼った「リアル Twitter ボタン」を押すだけで手軽に気になった商品のツイートができる IoT 技術を使ったマーケティングツールの提供を開始を発表し、ブース内にて、COMIC メテオが大人気コミックス「邪神ちゃんドロップキック」の販促として活用しました。

「リアル Twitter ボタン」に関するリリース

講演概要

セミナーは早々に満席となり、立ち見を含め多くの方々に聴講いただきました。Beaconに対する注目度の高さがうかがえました。

講演名

IoTを実現する「ビーコン」の最前線

講演者

アプリックス取締役チーフエコノミスト 長橋賢吾

長橋賢吾は、慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了、2005年東京大学大学院情報理工学研究科修了。博士(情報理工学)。英国ケンブリッジ大学コンピュータ研究所訪問研究員を経て、2006年日興シティグループ証券(現、シティグループ証券)にてITサービス・ソフトウェア担当の証券アナリストとして従事後、2009年3月フューチャーブリッジパートナーズ株式会社設立。2015年3月アプリックスIPホールディングス(株)取締役・チーフエコノミストに就任。

日程/講演番号 2015年6月10日(水)12:00~12:40

会場アクセス

アプリックスブース: Hall6/ブース番号:6W05

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブース、および講演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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