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第7回 販促EXPO

第7回 販促EXPO

2015年7月13日(月)~15日(水)にわたり開催された「第7回 販促EXPO」に出展いたしました。
6月に発表し、ご好評頂いている「お届けビーコン」をはじめ、補充発注ソリューションとして活用できる「お知らせビーコン」や全国各地の飲食店や観光地、商店街で実用化されている「おもてなしBeacon」など、これまでにない販促・マーケティングツールを展示いたしました。 また、当社取締役チーフエコノミスト 長橋賢吾が「Beaconを活用した販促・マーケティング最前線」と題し、会場内でセミナーを行いました。

展示会概要

展示会名 第7回 販促EXPO
会期 2015年7月13日(月)~7月15日(水)10:00~18:00
会場 東京ビッグサイト 西 1・2ホール
公式サイト http://www.spex.jp/
展示ブース 小間番号18-13(西ホール アトリウム)

展示模様

会期中には、多くのお客様にお越しいただき、実際に動体デモをご覧いただいたり、体験いただきました。販促ツールとしてのビーコンの可能性を多くのお客様に感じて頂くことができました。

展示内容

ワンプッシュで日用品を注文できる「お届けビーコン 」

水、ビール、米、卵などの食品・飲料水や、石鹸、シャンプーなどの日用品・消耗品を、ボタンを押すだけで手軽に簡単に注文できます。あるいは、ロードサービスや宅配クリーニングサービスなどを、ボタンを押すだけで簡単に呼ぶこともできます。また、ソーシャルゲームと連動して、ボタンを押すだけで、限定アイテムやデジタルコンテンツを獲得するなど、「お届けビーコン」は、これまでにない新たな販促・マーケティングツールとして活用できます。

「お届けビーコン」紹介ページ

利用者の使用状況にに応じた補充発注を実現するソリューション「お知らせビーコン」

コーヒーメーカーに組み込んで、コーヒーが入ったことをスマホに通知するタイミングで、コーヒー豆を購入できるECサイトを表示することで販売を促進したり、さまざまな豆知識を表示することで関連商品の購入に繋げるなど、これまでにないIoTを用いた販促展開が可能となります。

「お知らせビーコン」紹介ページ

手軽に気になった商品のツイートができる「リアルTwitterボタン」

街中のポスターや、スーパー・コンビニなどのポップなどに貼付するだけで、気になった商品のツイートができます。ハッシュタグをつければ、同じイベントの参加者や、同じ興味を持つ人同士で情報を共有・拡散することができます。

「リアル Twitter ボタン」に関するリリース

地域活性化や多言語対応によるインバウンド対策を実現する「おもてなしBeacon」

商店街や飲食店、観光地に置くだけで、観光客や生活者が歩いているまさにその時に、観光情報や店舗情報をリアルタイムに通知できます。Beacon専用アプリ「hubea」により、40ヵ国語以上の自動翻訳を実現し、2020年の東京オリンピック開催に向けて増え続けている訪日外国人観光客へのインバウンド対策として活用できます。

「おもてなしビーコン」紹介ページ

講演の様子

当社取締役チーフエコノミストである長橋賢吾が、「Beaconを活用した販促・マーケティング最前線」と題し、事例を織り交ぜながら講演を行い、多くの方にご参加頂きました。

講演名

Beaconを活用した販促・マーケティング最前線

講演者

アプリックス取締役チーフエコノミスト 長橋賢吾

慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了、2005年東京大学大学院情報理工学研究科修了。博士(情報理工学)。英国ケンブリッジ大学コンピュータ研究所訪問研究員を経て、2006年日興シティグループ証券(現、シティグループ証券)にてITサービス・ソフトウェア担当の証券アナリストとして従事後、2009年3月フューチャーブリッジパートナーズ株式会社設立。2015年3月アプリックスIPホールディングス(株)取締役・チーフエコノミストに就任。

日程/講演番号 2015年7月14日 (火) 16:00~16:40

会場アクセス

アプリックスブース: 東京ビックサイト西1・2ホール/小間番号:18-13

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブース、および講演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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