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東京おもちゃショー2013

東京おもちゃショー 2013

東京おもちゃショー2013のアプリックスブースでは、ラジコン、戦車、B/Oトレインなど、あらゆるおもちゃに組み込むだけで、ワイヤレスで簡単にスマホにつなぐことを可能にするM2M製品「JM1」を用いたさまざまな活用事例を披露しました。 おもちゃをスマホにつなぐことにより、もともとのおもちゃ製品には備わっていなかった機能もスマホのアプリケーションで付加価値をつけることが可能になります。既存のおもちゃに「JM1」を組み込むだけで、手頃なおもちゃがAndroid端末、iPhoneやタブレットに簡単につながり、次世代おもちゃへ変身できます。

展示会概要

展示会名 東京おもちゃショー2013
会期 2013年6月13日(木)~16日(日)
会場 東京ビッグサイト 西1〜4ホール
公式サイト http://www.toys.or.jp/toyshow/2013/

展示内容

スマホにつながるB/Oトレイン

既存のB/Oトレインは、手動でスイッチをオン・オフし、線路の上をただ走らせるだけのおもちゃでしたが、アプリックスのM2M製品「JM1」を組み込み、スマホにつなげることにより、スマホアプリで「前進」「後進」「停車」「ライトのオン・オフ」、さらに、スマホに備わっている音声認識を活用して、「声」での「発車」「停車」も可能になります。

スマホにつながるラジコンショベルカー

既存のラジコンショベルカーも、アプリックスが開発した「JM1」を組み込めば、スマホにつながり、スマホアプリで前後左右、自由自在に簡単に操作することができます。

スマホにつながる戦車やショベルドーザー

既存の戦車もスマホにつなげば、スマホアプリで「前進」「後退」の操作はもちろん、砲塔を回して「FIRE!」をタップすれば、空気砲が撃ち出される動体デモなどを披露しました。

スマホにつながるプッシュアップトレーナー

おもちゃだけでなく、健康機器での活用事例もアプリックスブースで披露。既存のプッシュアップトレーナー(腕立て伏せ機器)にも、アプリックスが開発したM2M製品「JM1」を組み込むことで、簡単にスマホにつながります。既存のプッシュアップトレーナーは、腕立て伏せの「回数」をカウントするだけでしたが、スマホにつなぐことで、スマホアプリで萌えキャラクターが腕立て伏せの回数にあわせて応援するなど、スマホアプリでエクササイズを楽しむことも可能です。

ピンボールゲームを太鼓型のコントローラーで操作

太鼓型のコントローラーにアプリックスが開発した「JM1」を組み込み、左右のフリッパーを太鼓で操作してピンボールゲームをプレイするデモを披露しました。

当日の様子

連日、大勢のお客様にご来場いただきました

おもちゃメーカーが軒を並べる会場の中で、ひときわ異彩を放っていたアプリックスブースでは「スマホとおもちゃをつなぐ」「手軽なおもちゃがスマホアプリで次世代おもちゃへ変身」させる当社の技術に高い関心が寄せられました。

アプリックスブースでは、アプリックスグループのほるぷ出版も、同社が提供する「ちびゴリラのちびちび」「おばけパーティ」「おんがくかいのよる」などの絵本を展示しました。

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

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