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TRONSHOW 2013

TRONSHOW 2013のアプリックスブースでは、「消費の現場」を見える化するM2M製品「UD1」を展示いたしました。UD1は、あらゆる機器を無線で手軽にクラウドにつなげる製品です。既に存在する機器から自動的にデータを取得し、クラウドに送信するインテリジェントな通信モジュールです。これまでは、商品を売った時点でお客様とのやり取りが終了し、商品を購入したお客様がいつ、どのように商品を使っているのかを把握することができませんでしたが、アプリックスのM2M技術を活用することで、いつ、どこで、どのように商品が使われているのかをリアルタイムに把握することが可能になります。商品の利用状況が把握できれば、新たなビジネスチャンスを創り出すことができます。

当社のブースでは、消費の現場を見える化するM2M製品「UD1」を活用し、あらゆるものをネットにつなぐことを可能にする動体デモの展示を行いました。

展示会概要

展示会名

TRONSHOW 2013

会期

2012年12月12日(水)〜14日(金) 10:00 〜17:00

会場 東京ミッドタウン ホール (Midtown East B1F)
東京都港区赤坂 9-7-2
入場料 1000円(事前登録により無料)
公式サイト http://www.tronshow.org/

当日の様子

TRONSHOW 2013のアプリックスブースには、多くのお客様にご来場いただきました。

12月12日から14日までの会期中、アプリックスブースでは、身の回りにある健康機器、家電製品、事務機器などのあらゆる機器に、アプリックスが開発した「UD1」を取り付けていただくことにより無線でクラウドに送信することを可能にしました。
いつ、どこで、どのように商品が使われているのかをリアルタイムに把握することができるようになり商品の利用状況を把握できる動体デモンストレーションの数々を披露しました。

出展概要

展示製品 M2M製品「UD1」
製品概要

あらゆる機器を無線で手軽にネットにつなげるM2M製品。既に存在する機器から自動的にデータを取得し、ネットに送信するインテリジェントな通信モジュールです。

出展概要

アプリックスは、TRONSHOW 2013において、「消費の現場」を見える化するM2M製品「UD1」を展示します。これまでは、商品を売った時点でお客様とのやり取りが終了し、商品を購入したお客様がいつ、どのように商品を使っているのかを把握することができませんでしたが、アプリックスのM2M技術を活用することで、いつ、どのように商品が使われているのかをリアルタイムに把握することが可能になります。商品の利用状況が把握できれば、新たなビジネスを創出できます。アプリックスのM2M技術は、「消費の現場」を見える化することにより、ビジネスチャンスの顕在化を容易にします。 TRONSHOW 2013のアプリックスブースでは、M2M製品「UD1」を活用し、あらゆるものをネットにつないだ動体デモの数々を披露いたします。

展示内容

ネットにつながる家庭用血圧計を展示

アプリックスが開発したM2M製品「UD1」により、測定結果をクラウドに送信することが可能になります。
これにより、宅食などのサービスと連携して塩分のコントロールなどが容易になり、健康管理などに役立てることができます。

ネットにつながるワインセラーを展示

M2M製品「UD1」により、店舗などに設置したワインセラーの利用状況をクラウドに送信することが可能になります。
ワインを補充するタイミングを最適化することで、無駄なコストを削減したり、新たな商品を提案する機会を生み出します。

ネットにつながるウォーターサーバを展示

アプリックスのM2M製品「UD1」を活用することで、家庭やオフィスにあるウォーターサーバの利用状況をクラウドに送信し、補充のタイミングを最適化することで、無駄なコストと機会損失をなくすことが可能になります。

ネットにつながるベビー体重計を展示

アプリックスが開発したM2M製品「UD1」を活用することで、測定結果をクラウドに送信することが可能になります。
これにより、赤ちゃんの発育状況をリアルタイムに把握することができるようになり、育児支援に役立てることができます。

ネットにつながる体組成計を展示

M2M製品「UD1」により、測定結果をクラウドに送信することが可能になり、いつでも、どこでも、自分自身の体重や体脂肪率などを把握することができ、健康管理などに役立てることができます。

ネットにつながるホワイトボードを展示

アプリックスのM2M製品「UD1」を活用することで、市販のホワイトボードに書き込まれた画像データをボタン一つでクラウドに送信できます。
これにより、遠隔地間で行われる会議でのデータ共有などが容易になり、ビジネスチャンスの拡大に役立てることができます。

講演の模様

家電の未来

トロンシンポジウム実行委員会の委員長、兼、T-Engineフォーラムの会長であり、東京大学大学院情報学環の坂村健教授がコーディネータを務められた「家電の未来」と題したシンポジウムにおいて、当社親会社のガイアホールディングス株式会社の代表取締役である郡山龍がパネリストとして登壇しました。近年、「スマート家電」が注目される中、ネットに接続されたり、スマホから操作できる家電が製品として登場してきています。アプリックスでは、半導体事業として開発したM2M技術の活用により、高度な処理を行うサービスはクラウドで実現したり、スマホから家電を操作するだけでなく、スマホのアプリケーションによって従来の機器には備わっていなかった機能の追加・拡張を実現しました。こうした家電の急激な変化の中、未来の家電はどうあるのか、またそのためにこれから何をしなければならないのかなど、家電の未来を見据えた議論が、坂村教授を中心に、当社親会社代表取締役の郡山、そして、パナソニック株式会社のクラウドソリューションセンタークラウドサービス開発室長の梶本一夫氏、龍谷大学の長谷智弘教授の4人により展開されました。

東京大学の坂村教授をモデレータに「家電の未来」について議論が交わされました。
(写真・右)左側から龍谷大学の長谷智弘教授、当社親会社代表取締役の郡山龍、パナソニックの梶本一夫氏、そして、東京大学の坂村健教授。

あらゆるものをネットにつなげる(Aplix特別セッション)

TRONSHOW 2013では、Aplix特別セッションとして、「あらゆるものをネットにつなげる」と 題し、アプリックスが半導体事業として全速力で取り組んでいるM2M技術について、具体的な 活用事例などをご紹介しながら説明いたしました。講演の中では、テレビ東京の人気報道番組 「ワールドビジネスサテライト」の特集でアプリックスのM2M技術が紹介された映像も、披露 いたしました。

(写真・左)アプリックスのM2M技術を説明する当社製品企画の木嶋隆。(中央)テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で当社のM2M技術が紹介された際の映像。(10/5放送)

講演概要

日時

12月13日(木)10:15〜11:45

場所

東京ミッドタウン 展示会場シアター1(地下1階)

セッション名 家電の未来
コーディネータ 東京大学 坂村 健教授
講演者 パナソニック株式会社 クラウドソリューションセンター クラウドサービス開発室 室長 梶本 一夫氏
龍谷大学 長谷 智弘教授
ガイアホールディングス株式会社 代表取締役 郡山 龍
日時

12月14日(金)13:15〜14:30

場所

東京ミッドタウン 展示会場シアター1(地下1階)

セッション名 「あらゆるものをネットにつなげる」アプリックス特別セッション
コーディネータ 株式会社アプリックス コーポレート本部 担当課長 木嶋 隆

会場アクセス

アプリックスブース: 東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1F) / ブース番号 A-1

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

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