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ワイヤレスジャパン2015

Interop Tokyo 2015

アプリックスは、2015年5月27日(木)から29日(金)の3日間にわたり開催された「ワイヤレスジャパン2015」に出展し、昨年11月に発表し、当社が中核製品として推し進めている、機器組込型のIoT技術「お知らせビーコン」を活用したコンセプトモデルなど展示いたしました。また、会場内にて開催されたカンファレンスにて、当社CTOの石黒邦宏が「ビジネスを成功に導くためのIoT活用の最前線」と題して講演を行いました。

展示会概要

展示会名 ワイヤレスジャパン2015
展示会概要 スマートデバイスやセンサー、クラウド、ネットワーク、ビッグデータなどの技術進化により、モバイル/ワイヤレスをコアにしたビジネス革新が、製造業や流通業、医療、農業などの幅広い分野で始まっています。 ワイヤレスジャパン2015では、さまざまなモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)/M2Mとモバイルソリューション、またそれらを下支えする近距離無線、ネットワークインフラ、クラウド、ビッグデータにフォーカスします。ワイヤレス/モバイルビジネスに携わるキーマンを多数召集することに注力し、B2Bアライアンスの構築や実ビジネスに直結するトレードショーとして開催します。
会期 2015年5月27日(水)~5月29日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了)
会場 東京ビッグサイト 西3・4ホール / 会議棟
展示ブース 西4ホール/小間番号:7-3-6(Bluetooth SIG Pavilionブース内)
公式サイト http://www.wjexpo.com

展示模様

アプリックスは、Bluetooth SIG Pavilionブース内に出展しました。会期中には、多くのお客様にお越しいただき、実際に動体デモをご覧いただいたり、体験いただきました。

展示内容

「お知らせビーコン」が防災情報対応に

スマホに届いた防災情報を自動的に感知し、防災情報の内容と周囲の状況に応じて自動的に安全確保のための動作を行います。
ワイヤレスジャパンでは、防災情報に対応した「お知らせビーコン」を組み込んだ照明器具を展示しました。就寝時に緊急速報を受けた時には、部屋の明かりが自動的に点灯するなど、注意を喚起することができます。

また、暖房器具や調理家電に組み込めば、地震波が来る前に電熱器をシャットダウンし、火災などの二次災害を防ぐことができます。

「お知らせビーコンが防災情報に対応」に関するリリース

「お知らせビーコン」でヘルスケア

スマホとのペアリングやアプリのセットアップは一切不要で、運動回数や消費カロリー、脂肪燃焼量などをスマホで簡単に管理できます。複数の機器から同時にデータを受信することも可能です。ジムのトレーナーが複数のユーザーの利用状況を把握し適切な指導に活用したり、遠隔からユーザーの利用状況をリアルタイムに把握できます。また、達成した記録をSNSで友達にシェア、運動量に応じてキャラクターが成長する育成ゲームとの連動など、楽しみながらヘルスケアが可能になります。

「お知らせビーコンがフィットネス機器に対応」に関するリリース

アプリックスのビーコン×Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイ用のソフトウェアで遠隔操作

アプリックスが開発したBluetooth/Wi-Fiゲートウェイ用のソフトウェアを発表しました。Wi-FiルーターやNetworkスイッチをBluetooth/Wi-Fiゲートウェイに簡単にアップグレード可能になります。これにより、低コストで簡単にBluetooth/Wi-Fiゲートウェイにできるため、一気にIoTの普及を加速させます。
ワイヤレスジャパンでは、アプリックスのBluetooth/Wi-Fiゲートウェイ用のソフトウェアを、Intel® Edison上に搭載することで、市販のBluetooth® Low Energy搭載の玩具を、Bluetooth非搭載のスマホから操作することが可能になる動体デモを展示しました。

「Bluetooth/Wi-FiゲートウェイにアップグレードできるS/Wを開発」に関するリリース

講演概要

アプリックスセミナーは早々に満席となり、立ち見を含め多くの方々に聴講いただきました。Beaconに対する注目度の高さがうかがえました。

講演名

ビジネスを成功に導くためのIoT活用の最前線

講演者

アプリックスCTO 石黒邦宏

石黒邦宏は、北海道大学農学部を卒業後、株式会社SRA、ネットワーク情報サービス株式会社を経て、株式会社デジタル・マジック・ラボでUNIXソフトウェアの開発、インターネット経路制御の運用に関わり、オープンソースウェアで経路制御を実現するGNU「Zebra」を開発。そして、「Zebra」をベースにした商用ソフトウェアである「ZebOS」を開発・販売するために、1999年10月、米国にてIP Infusionを創業。「ZebOS」は、世界中のルーターやスイッチメーカーに採用されております。2009年2月に株式会社ACCESSのCTOに就任。2015年4月24日付で当社CTOに就任し、現在はアプリックスが提供するBeaconの世界展開に向けた技術開発ならびにサービス開発を統括しています。
※CTO就任に関するプレスリリースはこちらよりご覧ください。
アプリックスIPホールディングス CTO 就任のお知らせ

日程/講演番号 ① 2015年5月27日(水)16:30~16:50
② 2015年5月28日(木)15:00~15:20

会場アクセス

アプリックスブース: 西4ホール/小間番号:7-3-6(Bluetooth SIG Pavilionブース内)

お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ

株式会社アプリックス M2M製品グループ
E-mail:m2m-group@aplix.co.jp

取材・広報に関するお問い合わせ

アプリックスIPホールディングス株式会社 IR・PR
E-mail:aplixgroup-pr@aplix-ip.com

※アプリックスブース、および講演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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