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WQA 2018 Convention & Exposition

アプリックスは、2018年3月26日(月)~29日(木)に米国コロラド州デンバーで開催された「WQA 2018 Convention & Exposition」に出展しました。「WQA 2018 Convention & Exposition」は、水処理に関する国際的な業界団体であるWQA(Water Quality Association:米国水質協会)が主催する展示会です。

アプリックスは、新製品「HARPS™(ハープス)」をはじめとする、水処理システムをIoT化する製品の展示・デモを行いました。

当日の様子

水処理システムをIoT化する多くの製品を展示しました。

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出展物

以下のIoTソリューションを展示しました。

HARPS Aqua

HARPS

水処理システムに関する情報を、インターネット経由でモニタリング可能にするためのパッケージ製品です。2018年4月1日にアメリカとヨーロッパで販売開始しました。日本での発売は2018年夏を予定しています。

詳細はプレスリリース「水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージ「HARPS」を4月1日に発売」およびHARPS Webサイトをご覧ください。

ビーコン内蔵流量センサー付ジョイント

アプリックス開発のIoTモジュール、流量センサー、給水ホース用ワンタッチジョイントを一体にした製品です。浄水器の給水ホースに取り付けるだけで、フィルター交換の通知をスマホで受け取るなどのIoT化が実現できます。キッチンシンクメーカーのFranke社に採用されました。

詳細はプレスリリース「アプリックスの浄水器向けIoTソリューション採用のフィルター・モニタリング・デバイス、世界的キッチンメーカーFrankeから発売」、およびアプリックスWebサイト「ビーコン内蔵流量センサー付ジョイント」をご覧ください。

water-flow-sensor
RO demo

RO膜性能のモニタリング

「HARPS」は流量センサーだけでなく、さまざまなセンサーに接続して漏水、温度、水圧、CO2量などをモニタリングできます。「WQA 2018 Convention & Exposition」では、RO膜(水は通すが、水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜)の性能をスマホに発信するデモを行いました。

電磁弁の遠隔操作

電磁弁の状態確認・遠隔操作を、無線LAN経由で行うデモを行いました。複数拠点にある電磁弁の一元管理が可能です。

demo

展示会概要

展示会名 WQA 2018 Convention & Exposition
会期 2018年3月26日(月)~29日(木)
会場 Colorado Convention Center
アプリックス
ブース番号
649
公式サイト http://www.wqa.org/convention

お問い合わせ先

下記、各フォームよりお問い合わせください。

製品に関するお問い合わせ

http://www.aplix.co.jp/inquiry/product/

取材・広報に関するお問い合わせ

http://www.aplix.co.jp/inquiry/press/

※アプリックスブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

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