IoTのリーディングカンパニー

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IoT用半導体開発の背景

多くの家電機器メーカーや家庭用品メーカーと協業をすすめてきた中で、より多くの家電機器や家庭用品がInternet of Thingsになるには、安くて簡単にインターネットに繋げられるようにするためのソリューションが必要だということがわかりました。

IoT用半導体開発の目的

各機器の様々なインタフェースに対応した機能を IC化することで、モジュールの共通化・小型化が可能に。

IoT用半導体のメリット

従来技術で実現しようとすると…

1チップ化する事で各機器とのインタフェースが共通化され、迅速な機器対応が可能になるだけでなく開発コストを抑える事ができます。

あらゆる信号を取り込み認識する

IoT用半導体の試作

青枠部: APX6502
緑枠部: APX7001D01

IoT用半導体開発概要

2種類のIoT用半導体の開発

Analog I/O Chip設計

Phase 1では、開発コストと時間を短縮するために、標準素子が実装されているチップを利用してAnalog I/O 回路を開発します。

標準素子:NPN, PNP トランジスタ、抵抗、コンデンサ、汎用デジタル (NAND,NOR,INV,DFF,XOR)

Analog I/O Chip概要

• BiCMOS 44pin QFNまたは 64pin QFP 0.5mmピッチ
• 基本機能:
– 3V電源レギュレーター (入力レンジ4~14V, JM1, A-CPUに供給可能)
– 8 or 16chコンパレーター入力 (比較電圧は可変可能)
– 8 or 16chレベルシフター(5V→3V変換)
– 4ch LEDドライバー(耐圧14V Open コレクター)
– 4ch アナログSW(耐圧5V)
– 設定レジスタ(上記機能設定レジスタ)

Analog I/O 制御Chip概要

概要

・ARM Cortex-M0+内蔵のA-CPU(アプリケーションプロセッサ)
・低リーク Embedded Flashプロセスを採用
・アナログとデジタルの2チップ構成

Analog I/O 制御Chip仕様

I/O制御IC (A-CPU, Phase 1)仕様

アナログとデジタルの間をつなぐための、幅広い入出力信号を扱える電圧変換や信号変換の回路なども搭載しています。

なぜ今半導体開発なのか?

私たちは今こそ積極的に自社チップを手に新しい市場を創り上げられる環境が整ったと考えます。

Aplixの強み

AplixのIoT用半導体は、アナログインタフェースという既存の半導体ベンダとは違う観点で、非常に競争力のある製品を生み出します。これによって、家電市場全体で大きな割合を占めるLow-end家電製品市場で独占的な大きなシェアを取る事を狙います。 また、トータルサポートについても、他社の追随を許しません。

開発体制

大手チップベンダーでの開発経験豊富なアナログ・デジタルチップの先端エンジニアが集まりました。

設計環境

開発工程を全てカバーする設計ソフトウェアを保有(永久ライセンス)

設計用ライセンス

IoT用半導体の中心となるCPUはARMを採用、複数IPのライセンスを保有

開発スケジュール

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